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M.C.催眠研究case真志保10月13日発売 について

こちら、美少女ゲームブランド『とりぷる・すれっと』、『スタッフィング』、『include』、『extern』の開発ブログです。

催眠研究case六花についてなど。


 おかげさまで、DMM アダルト美少女人気ランキング10位以内に入りました!
 http://dlsoft.dmm.co.jp/list/sort=ranking/
 ありがとうございます。

 早い人はすでにクリアーをしている方も多いかと思います。
 今作は「case真志保」なんてタイトルなのだから、当然、次のは? というご意見もありましたので、状況などを。

 簡単に言えば途中までは製作中です。ただ、完成して販売するかは、もう少し状況を見てからという感じでしょうか。

 生臭い話ですが、今回くらいの小規模なゲームでも、「シナリオ」、「原画」、「彩色」、「ボイス」などを始め、もろもろを合計すると○○○万円(前半ですが)くらいかかっているので、作るにはある程度の余力が必要だったりします。
 今作の催眠研究の売上げ次第では、すぐに作成できるかもしれませんし、少しかかるかもしれません。気長にお待ちいただければと。


M.C(旧作)製作当時の話など。


「M.C.催眠研究case真志保」の発売から(ほぼ)まる1日経過しました。

 http://dlsoft.dmm.co.jp/list/article=keyword/id=7255/sort=ranking/

 「催眠」分野では、現在1位です! ありがとうございます。
 これも、ご購入いただきました、みなさまのおかげです。ありがとうございます。

 今作はリメイクとはいっておりますが、ほぼ書き下ろしで、テキスト文量は旧作の1.5倍~2倍くらい。原稿用紙で600枚以上はあるので、のんびりと楽しんでいただければと思います。

 思い返せば、2003年の冬のコミックマーケットで発売した「M.C.」のが、自分達でつくった最初のゲームでした。
 当時はほとんど知識もなく、「コミックマーケットというのがあるらしい」、「じゃあ、ゲームつくってだそうぜ!」と決めたのが、すでに12月に入っていたことからも、いかに何もしらなかったかということがわかるかと思います(苦笑)
 プレスするのに2週間以上かかるというのも知らず、結局ぎりぎりまでかけて製作することに。

 年末も近い頃に、急いでパッケージを印刷してくれるところを探し、自分たちのマシンでの製作では間に合わないので、秋葉原の駅のそば(当時)にあったCDをコピーしてくれるところで必要枚数のCDを作成し、袋とCDケースを購入してきて前日徹夜で袋詰めをしてもっていきました。
 実物については、もう持っている人も少ないかもしれません。

 ■表面
表

 ■裏面
裏

 ■CD盤面
CD

 もう、手元にもサンプル用にひと組しかない状態です。

 なお、メンバー的には、シナリオ、スクリプトやプログラムの一部、BGM(煉獄庭園様)などは、当時と同じです。声については、M.C.2で真志保をやっていただいた「榎津まお」さまに無理をお願いして受けていただきました。
 当時を思い出しつつ製作したので、ご購入いただいた方に、少しでも楽しんでいただけたのでしたら、幸いです。
 M.C.も好評いただき、さあ続きだ! ということになったのですが、原画の都合がつかず、新しい方を探すことになったり。
 このあたりはまた機会のあるときにでも。


MC催眠研究、13日0時から発売開始!


M.C.催眠研究、明日13日、0時から発売予定です。
よろしくお願いいたします。

おかげさまで「予約商品」の中で3位となっております。

http://dlsoft.dmm.co.jp/detail/views_0556/?i3_ref=search&i3_ord=1

ありがとうございます!

さて、発売直前ですが、おまけでいれている旧作(?)につきまして
本来は、現在同人で発売している旧作の「M.C.」をそのまま同梱する予定でしたが……

MC01_

MC01

 同じシーンを並べてみました。

 新作が1280×720、旧作が640×480で、基本的に写真加工の背景だったりします。
 あと、2004年に出したものなので、今のOSでの動作の保証も難しい状況ですので、おまけ「M.C.」はテキストは(ほぼ)そのままに、新作の絵のほうで組み直したものとなります。

 まあ、あとはおっぱいが大きくなっていますが、そのあたりは時代の流れと製作側の趣味の変更など色々な理由からです。そういうものだ、と思っていただければと。

 同人ソフトの「M.C.」については、11月~おそくとも今年いっぱいくらいで販売を停止する予定ですので、もしも興味があったら、手にいれるのはお早めに(宣伝)お願いいたします。
 繰り返しになりますが本編「M.C.催眠研究」は主人公以外フルボイスですが「おまけ」の旧作「M.C.」ほうはボイスがついていないので、その点は御注意ください。

 発売後には、当時の製作裏話(?)的なものについてなど、更新予定です。
 よろしくお願いいたします。



 いよいよ明後日(10月13日)の発売が迫ってきました、「M.C.催眠研究case真志保」。
 それまでブログを毎日更新するつもりだったのですが、間が開いてしまいました。

 少しずついろいろと紹介していく予定だったのですが、中の人間が動けなくなるとあさっりと止まってしまいますね。申しわけありません。

 現在、DMM様で予約受付中です。よろしくお願いいたします!
 http://dlsoft.dmm.co.jp/detail/views_0556/?i3_ref=search&i3_ord=1

 ということで、本日の更新では真志保の立ち絵や、ゲーム内容についてなどを。

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 ポーズは3種類。服装も、裸、下着、えっちな下着、制服、私服 とバリエーションもばっちりです!
 もちろん、旧作であった「ネコ耳」も全ポーズで実装してありますので、お楽しみいただければ。

スクリーンショット 2017-10-11 01.12.10 のコピー

 それと、今回も立ち絵を鑑賞できるようにしてあります。
 これで好きな文字を打ちこめて任意のシーンを作ってーとかやりたいところなんですが、なかなか難しいですね。
 できることから一つずつやっていくので、よろしくお願いいたします!

 さて、次回は「おまけ」で同梱してある「M.C.(旧作)」についてなど話したいと思います。



 更新するといっていたのに遅くなりました。
 作業中に寝落ちてしまい、すでに日付が変わってしまっていますが、こっそりと更新を。

 催眠研究が、旧作「M.C.」と大きく違う点の一つは、こちらです!

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 同人サークル「#define」を知っている方には驚きはないかと思いますが、
 教育実習生の樋ノ上花梨と、後輩、藤宮六花が登場します!

 もともと同人の「M.C.」を制作した時は続編なんて考えてもいなかったので、存在さえしていませんでしたが、今作はちゃんと真志保に関わってきます。
 立ち絵もしっかりと用意いたしました。
 旧作のデザインを踏襲しつつ、宇路月あきら先生に新しくしてもらったキャラクターも楽しみにしていただければと。

 そしてなによりも、真志保と花梨の声優さんは同人ゲーム時代にもお世話になった榎津まお様と一色ヒカル様に無理をおしてお願いいたしました。
 同人ゲームを持っている人は声を聞き比べてみると面白いかもしれません。
 六花も一色ヒカル様にやっていただいていたのですが、同じ人が二役やることになるので、今回は星リルカ様にやっていただいています。
 新しい六花もお楽しみに!

 真志保の服装差分とかは、明日(?)の更新の時でもまた。

 それでは、10月13日発売の「M.C.催眠研究」をよろしくお願いいたします!


M.C.催眠研究case真志保 マスターアップしました!


 ということで、いきなりですが

 スタッフィングスタッフィングの新作、ロープライスタイトル「M.C.催眠研究case真志保」マスターアップしました。
 すでに納品済ですので、よほどなにか無い限りは、2017年10月13日、あと一週間後に発売となります。
 今回は、DMM.com様のダウンロード専売で、パッケージは現状作成予定はございません。ご了承ください。

○M.C.催眠研究case真志保 について
 
 こちらは同人サークル「#define」で、2004年5月に発売した「M.C.」のリメイクとなります。

 DLsite 販売ページ

 絵は一新、シナリオも元の倍近い文量に。ほとんど書き下ろしで、主人公以外フルボイスとなります。
 シナリオライターは元作品でも執筆していた「おくとぱす」となりますので、内容についてはご期待いただければと思います。

 また、今回は「おまけ」として、旧作「M.C.」のテキストを新作の絵で組み込み直した簡易リメイク版を、楽しめるようになっております。
 こちらは旧作ままですので、ボイスはついておりません。

 また立ち絵は3ポーズ用意。
 当然ですが、催眠ポーズ、表情もばっちりとなります。

 ■催眠状態アップ 立ち絵(制服)
催眠アップ のコピー

 ■催眠状態 通常立ち絵(制服)
催眠通常 のコピー

 服装差分等については、発売までおいおい公開していく予定です。
 よろしくお願いいたします。


「モブ催眠」ウイルス誤検出につきまして。


「モブ催眠」をお買い上げいただき、ありがとうございます。

 数件、サポートのほうに「ウイルス検知にひっかかる」とご連絡をいただいております。
 こちらですが、

 http://crossover-game.jp/include/mobusaimin/

 上記に記載しましたように、トレンドマイクロ様にファイルを送付、確認をしていただきましたところ、問題はありませんでした。
 各ウイルスソフトごとにある例外処理(各ホームページでご確認ください)をしていただければ問題なくゲームをすることができます。

 お騒がせいたしまして、申しわけありません。


モブ催眠発売後、ショートストーリー07


「…………っ」
「ん? ああ、もう喋ってもいいよ」
「あっ……た、武持くん、あなた、なんでこんなことを!?」
 怯えと怒りの混じった目で日花里ちゃんが僕のことを見てくる。
 いつも優しい彼女でもこんな表情をするんだな。
「どうしてって、わからない?」
「わかるわけないでしょう! 真優ちゃんにあんな酷いことをして……!」
「そっか、わからないか。だったら教えてあげるよ」
 僕は日花里ちゃんの前に立つと、彼女に顔を近づける。
 思わず反射的に後ろに下がろうとしたが、体の自由が利かずにそれができないのがわかった。
「僕がこんなことをするのはね……日花里ちゃん、君のことが好きだからだよ」
「なっ、何を言っているの?」
 うろたえたように日花里ちゃんが目を見開く。
 そんな彼女に向かって僕は言葉を続ける。
「こんなモブみたいな僕にも君は優しくしてくれた……だから、好きになったんだ。なのに日花里ちゃんは弐天のことが好きなんだろう?」
「そ、それは……」
「しかも真優まであいつのことが好きで……そんなのずるいじゃないか! あいつはなんでも持っている主人公みたいなやつなのに、日花里ちゃんや真優にまで好かれているなんて!」
 話しているうちに感情が高ぶり、僕は怒りの言葉を口にする。
 モブにだって心はある。欲しいものはある。それなのにすべてを手に入れるのは主人公だけ。
 そんな理不尽、許されるはずがない。
「普通だったらモブに過ぎない僕は諦めて、影で悔しがることかできなかっただろうね……けれど、そうはならない」
 僕は首から提げた笛を手に取ると、日花里ちゃんに見せつけるようにする。
「何故なら、僕は力を手に入れたから……この力で、主人公からすべてを奪ってやるんだ……」
「武持くん、あなた、さっきから何を言っているんですか……? 正気に戻ってください。あなたはこんなことをする人じゃないはずです」
「ははっ、君が僕の何を知っているというんだい? まあ、そんなことはもうどうでもいいさ」
 僕は一旦言葉を切って、震える日花里ちゃんの姿を見る。
 そして宣言した。
「だって君は今から、僕のモノになるんだからね」
「バカなことはやめてください。何をされても私はあなたのモノになったりしませんっ」
「本気でそう思う? さっきの真優の姿を見ているだろう? 彼女は普段あんなことをする子だったかな?」
「うっ、そ、それは……」
「まあ、抵抗してくれてもいいよ。無駄だけどね」
 僕は笛を口に咥えると、日花里ちゃんに向かって吹いた。
「……あっ……」
 すぐに目から光が失われ、催眠状態に陥ったのがわかる。
 そんな彼女に向かって暗示をかけていく。
「いいかい? 日花里ちゃん、僕の言葉をよく聞くんだ。君は今のまま、意識はそのままに体の自由が利かない状態が続く……。そして僕に言われたことには必ず従ってしまうよ」
「意識はそのまま……体の自由が利かない……武持くんの言うことに従う……」
「そう、どんなに嫌だと思っても必ず言うとおりにしてしまう……僕が手を叩いた瞬間から、そうなるよ。はいっ」
 パンっと、大きく手を叩く。
 その瞬間、日花里ちゃんはハッとしたような表情を浮かべた。
「あっ、私……」
「さて、まずはこれを綺麗にしてもらおうかな」
「えっ? きゃああぁあっ!」
 日花里ちゃんに向かって愛液と精液にまみれたペニスを突き付ける。
 それを見て彼女は大きな声を上げた。
「ごらんのとおり、君の友達のエッチな汁で汚れているだろう? これを綺麗にしてほしいんだ」
「い、嫌、そんなことできません……」
「さっきの見ていただろう? 真優がしていてようにしてくれればいいんだよ」
「だから、できな……えっ、えっ?」
 日花里ちゃんが戸惑った声を上げながら、椅子から立ち上がる。
 そして上着をまくりあげると、ブラに包まれた大きな胸が露になった。
「きゃああぁああっ、な、なに? どうして?」
 驚く彼女とは裏腹に、その手は迷うことなく動きブラもずりあげてしまう。
 途端にぶるんっと揺れながら、二つの乳房が顔を現した。
 大きなふくらみの中心には綺麗なピンク色をした突起がある。
「おお、これはわかっていたけど、直接見るとすごいね」
「やあぁぁっ、見ないでくださいっ」
 顔を真っ赤にしながらそういうものの、胸を隠そうとはしない。それどころかよりいっそう胸を見せつけるかのように、僕の前に膝をついた。
「あ、あ、嘘……やめて……」
 嫌がりながらも、自らのおっぱいを両手で抱え上げると、僕のペニスを挟み込んでくる。
「おお、すっぽり収まっちゃったね。さすがだ」
「う、うぅ、こんなの嫌ぁ……」
 目に涙を浮かべながら、先ほどの真優と同じようにおっぱいを使って僕のモノをしごいてくる。
 愛液と精液が程よいローションになっていて、ぬるぬるとした感触が心地いい。
 もちろんそれだけでなく、日花里ちゃんがペニスの先端に舌を伸ばしてくる。
「んっ……れるっ……うえぇっ……変な味がします……れるるっ……ちゅっちゅっ……んちゅっ……」
「大丈夫、何度も続ければそのうち、その味も気に入ってくれるよ」
「や、やだ、お願いです、武持くん。もうやめてください。私、誰にも行ったりしませんから……んちゅっ……れるるっ……」
「ここまで来て辞めるわけないだろ? それにこんなチャンスを逃すわけにはいかないからね。最後までさせてもらうよ」
「さ、最後までって、まさか……」
「ああ、日花里ちゃんの処女は僕がもらう」
「い、いやぁっ、お願いですっ! それだけは許してくださいっ!!」
「そこまで嫌がらなくてもいいだろう? 真優だって初めての相手は僕なんだよ?」
「う、うぅ、でも、私、初めては……本当に好きな人とって……だから……許してください……」
 日花里ちゃんが必死になってお願いしてくる。そこまで相手が僕じゃ嫌だって言うのか……。
 彼女の反応に僕の胸に暗い炎が灯る。
「そっか、わかったよ」
「えっ、許してくれるんですか……?」
 僅かな希望に日花里ちゃんの目が輝くのが見える。
 そんな彼女に向かって僕は優しい笑顔で言った。
「本当はもっとパイずりを楽しませてもらおうと思ったんだけど、処女を頂くことにしよう」
「えっ……」
「ほら、パンツを脱いでそこに仰向けになって足を開くんだ」
「やだっ、待って、お願い、お願いですっ!!」
 懇願しながらも日花里ちゃんはパンツを脱ぐと、その場に仰向けになる。
 そして大きく足を開いた。おかげで大事なところが丸見えだ。
「これが日花里ちゃんのおま〇こか……」
「あ、あぁっ、見ないでください……うっ、うぅっ……」
 羞恥からか、日花里ちゃんが小さく体を震わせる。
 そんな彼女に構わず、僕はペニスを見せつけるように手に持つ。
「ほら、よく見ておくんだ。これが日花里ちゃんの初めてのチ◯ポだよ」
「お願いですっ! 他のことはなんでもしますからっ、それだけは! 嫌っ、嫌なんですっ!!」
「それじゃ入れるからね。力を抜いておかないと痛いと思うよ」
 僕はペニスの先端をアソコにあてがう。
 そのまま割れ目に沿って上下に動かした。
 いよいよ、真優だけでなく日花里ちゃんの処女をもらう日が来たのだ。
「や、やだっ、いやっ、助けてっ、才くん、助けてっ!」
「残念だけど、あいつは部活で頑張っているよ。ほら、応援してあげなくていいの?」
「うっ、うぅっ、嫌ぁっ、才くん……」
 僕の言葉が届いていないのか、日花里ちゃんはぽろぽろと涙をこぼしながら首を横に振る。
 その姿に僕は胸がずきりと痛み……思わず、腰を引く──訳が無かった。
「よっと……!」
「あぐっ!? あうっ、あ、ああぁあっ!!」
 びっちりと固く閉じた入口を無理やりこじ開けるようにして、ペニスを一気に突き入れた。
 ぶちぶちっと何かを突き破る感触と共に、僕のモノが奥まで飲み込める。
「よし、全部入ったよ、日花里ちゃん」
「う、うぅ、痛……痛いです……ぐすっ……ひぐっ……」
「これでやっと僕たち、一つになれたね。もっと喜んでよ」
「ふ、ふざけないでください、私はやめてって何度もお願いしたのに……それなのに……!」
 日花里ちゃんが声を震わせながら僕を睨みつけてくる。
 まあ、無理やり処女を奪われたのだから当然の反応だ。
「そんなに怒らないでよ。お詫びにいっぱい気持ちよくしてあげるから」
「あぁっ、いや、動かないでください……くぅっ、ぬ、抜いて……いますぐ抜いてくださいっ!!」
「大丈夫、痛いのは最初だけで奥を突かれるたびに、どんどん気持ちよくなっていくよ」
 そう言いながら、僕は容赦なく奥をズンズンと突いていく。
 まだ十分に濡れていない膣内を往復すると、僕のペニスにも痛みが走った。
「い、いいから、早く抜いてくださ……あっあ、あんっ、ん、んうぅっ!? やっ、な、なんですか、これっ、ふあぁっ!!」
 だが何度か奥を突いていると、日花里ちゃんの反応に変化が現れた。
 嫌悪と苦痛だけだった声に甘いものが混じり始める。
 それにあわせて膣内も愛液で潤い始めた。
「んっん、んくぅっ、た、武持くん……ひうぅっ、や、やめ、やめてください……あひっ、あっあ、あんっ」
「どうして? 気持ちよくなってきたんだろう?」
「だ、誰が……あふっ、私は気持ちよくなんて……ひゃんっ! あんっ、んっ、んうぅっ、んひっ、ん、んうぅうっ!」
 ペニスで奥を突くたびに、日花里ちゃんがびくびくっと体を震わせる。
 硬くぎこちなかった膣内もほぐれ始めているのがわかった。
「ほら、奥を突かれるのが気持ちよくてたまらないんだろう?」
「ふあぁあっ、あっあ、やぁっ、な、なにこれ……お、お願い、やめてください……私、変……変なんです……!」
「怖がらずに素直に受け入れるんだ。いいかい? 君は、このまま中に出されると一緒にイッてしまう。そしてその快感が忘れられなくなるよ」
「な、中って……いやぁっ、中はダメですっ! ひうぅっ、あ、赤ちゃん出来ちゃいますっ!!」
「真優にも中で出したんだ。日花里ちゃんにも出してあげないと不公平だろ?」
「や、やだっ、ひうぅっ、あ、あひっ、あんっ、あっあ、あくっ、あ、あぁっ、激し……奥、突かないで……ふあぁあっ!!」
 日花里ちゃんの意思とは関係なしに、膣内は精液を求めるように強烈なまでに締め付けてくる。
 僕はその中をガチガチに硬くなったペニスで夢中になったように往復していく。
「んあぁぁっ、んっん、んうぅっ、んあぁっ、あ、あひっ、あ、あぐっ、あ、あ、あぁあああっ!!」
「ほら、聞こえる? 日花里ちゃんのおま〇こも中に出してほしいって、エッチな音を立ててるよ」
 そういって僕はわざと音が出るように腰を動かす。
 するとおま〇こが愛液を飛び散らせながらぐちゅぐちゅといやらしい音を立てた。
「や、やだ、恥ずかしい……はひっ、んっん、んうぅっ、んくっ、ん、んひぃっ、ん、んんーっ!」
「ああ、そろそろイキそうだ……中に出すからね、全部しっかり受け止めるんだ」
「うっ、うぅっ、お願い、やめてください……んくっ、ん、んあぁっ、ん、あひっ」
 絶え間なく締め付けてくる日花里ちゃんの膣内を前に、どんどん限界が迫ってくる。
 僕はラストスパートとばかりに激しく腰を打ち付けていく。
「あっあ、あぁっ、やだぁっ! ひぅっ、ん、んあぁっ、ん、んくっ、あ、あぁっ、あんっ、あ、あぁああっ!」
 奥を突くたびにぎゅうぎゅうと膣内がペニスを締め付けてくる。
 そして先端が強く奥を叩いた瞬間──
「ぐっ……!!」
 一気に限界が訪れた。
 快感が爆発したかと思うと、僕は日花里ちゃんの中に射精していた。
「ふああああああああああああぁああぁぁああっ!?」
 ドクドクっと凄まじい勢いで彼女の中に精液を注ぎ込む。
 それを受けて日花里ちゃんも激しい絶頂を迎えていた。
「あひっ、あっあ、やあぁっ、やんっ、あ、あくっ、あ、あぁっ、あ、あうぅっ、あ、ああっ、これ、凄すぎますっ……んくぅうっ」
 膣内が何度も収縮を繰り返しながら、ペニスを締め付けてくる。
 真優で一度出したとは思えないほどの量の精液を彼女の中に吐き出していた。
「あ、あ、あ、あひゅっ……んぐぅっ……んあぁっ、ん、んんっ、んうぅうっ」
 いま、日花里ちゃんはとてつもない快感の波に襲われているのだろう。
 そう、それこそずっと忘れることができないほどの……。
「ふぅ……」
 僕は日花里ちゃんのおま〇こからペニスを引き抜く。
 彼女は半ば失神したような状態で体をぴくぴくと震わせていた。
 アソコからはどろりと赤いものと精液が混じりあったものが溢れだす。
 ふと窓の外を見ると、弐天がゴールを決めたところだった。
「……いまはせいぜい主役を気取っていればいいさ」
 気が付いたときには……いいや、気が付くこともなく、お前は僕からすべてを奪われるんだ。
 そう、モブである僕の催眠……「モブ催眠」によって……。

終わり。


モブ催眠発売後、ショートストーリー06


「ほら、しっかり舐めないと弐天の応援ができないよ?」
「わかってるわよ。れるっ……ちゅぱちゅぱ……んちゅっ……ちゅるるっ……」
「もっと、おっぱいもちゃんと使ってしごいてくれないと」
「だからわかってるってば。んちゅっ……ちゅぴちゅぴ……ちゅくちゅく……れるっ……れるるっ……」
 放課後の人気のない図書室。
 真優があらわにした胸で僕のペニスを挟みつつ、先っぽを舌で舐めていた。
「駄目だなあ。本当に応援するつもりあるの?」
「そんなの、あるに決まってるでしょ! ちゅぱちゅぱ……ちゅっ……あむっ……じゅぷじゅぷ……んちゅうっ……!」
 僕に煽られて真優が先端を咥え込む。
 ぬるぬるとした感触がまとわりついてきて、背筋がぞくりと震えるような快感を与えてきた。
 なぜ彼女がこんなことをしているのか?
 それは僕を射精させればさせるほど、弐天のサッカーの試合の応援になると思っているからだ。
 あいつのために必死になっている姿はあまり面白くないが、だからこそ滑稽であり、いやらしくもあった。
「んっん、んちゅっ……ちゅぱちゅぱ…さっさと射精しなさいよ……じゅぷぷっ……ちゅぽちゅぽ……」
「うくっ……それぐらいじゃ、まだまだだね……」
「おチ◯ポの先っぽから、どんどんエッチな汁が出てきてるわよ? んちゅっ……ちゅぷぷっ……れるっ……れるるっ……」
 おっぱいで僕のペニスを両側からぎゅっと挟み込んでくる。
 むっちりと柔らかな弾力が上下に動きながらしごいてくるからたまらない。
 時折、こりこりとした乳首が当たり、刺激にアクセントを与えていた。
「ほら、ぴちゅぴちゅ、我慢してないで出しちゃいなさいよ……ちゅっちゅっ……ぴちゅぴちゅ……んちゅぅっ!」
「ぐっ……!」
 ペニスの根本をおっぱいで挟み込まれ、先っぽを強く吸われる。
 二つの快感を前に僕はあっけなく射精していた。
「あはっ、出た出た♪」
 大きく暴れながら、僕のペニスが精液を吐き出していく。
 真優が嬉しそうにそれを顔で受け止めていた。
 綺麗な彼女の顔が僕の欲望で汚れていく……。
「んんっ、熱い……それにすごい量……まったく、出し過ぎよ……れるるっ……ペロペロ……ちゅぱちゅぱ……くちゅくちゅ……」
「あっ、くっ……」
 ペニスにべっとりとついた精液を舐めとっていく。
 彼女のいやらしい舌の動きにイッたばかりの僕のモノが敏感に反応していた。
「あはっ、さっき出したばかりなのに、もうこんなに硬い。ほら、もっと射精して……ぴちゅぴちゅ……ちゅるるっ……」
 嬉しそうに言うと、夢中になったように僕のペニスを舐めてくる。
 窓の外の校庭では今頃弐天が部活を頑張っているところだろう。
 その応援になると信じて、いまの真優はひたすら僕のペニスを気持ちよくしようとしている。
 だけどこの姿を見ていると、もうそんなこと忘れてしまっていそうにも思えた。
「れるるっ……ぴちゃぴちゃ……んちゅっ……ちゅくちゅく……んっ、やっぱり精液って変な味ね……ぴちゅぴちゅ……!」
「真優、口でするのはその辺でいいよ」
「んっ、あっ……」
 僕が立ち上がると、真優の口からペニスが離れる。
 彼女はそれを名残惜しそうに目で追っていた。
「今度は君のおま〇こで気持ちよくしてもらおうかな。ほら、そこの机に手をついてお尻をこっちに向けるんだ」
「わかったわよ、これでいいの?」
 真優が僕の言った通りのポーズを取る。
 お尻をこちらに向けて持ち上げることでスカートがまくれあがり、中の下着が丸見えだった。
「ああ、それでいい。こっちの準備はどうかな?」
「んっ、んんっ……」
 右手で真優の股間に触れる。
 下着越しにそこは熱を持ってひくついているのがわかった。
 しかもそれだけじゃなく、ぬるりとした感触が伝わってくる。
「なんだ、もう濡れているじゃないか。僕のチ◯ポをしゃぶりながら興奮してたのか?」
「あふっ、こ、これは、才を応援するためだから……いいからさっさと入れなさいよ。射精しないと応援にならないでしょ」
「はいはい、わかったよ」
 じれったそうに真優がお尻を振る。
 僕は股間の部分の布をずらすと、おま〇こを露にした。
 すでに割れ目が開きかけ、ピンク色の膣肉が顔をのぞかせている。
 今まで何度となく真優とはセックスをしているけれど、まったく飽きることがない。
 これから彼女の中に入れられると思うと、僕のペニスが痛いほどに勃起していた。
「ふぁっ、あんっ……」
 入口に先端をあてがうと、真優が小さく声を上げる。
「それじゃ、入れるよ」
 僕はそういってからゆっくりと腰を突き入れていった。
「あっあ、あんっ、入ってくるぅ……んんっ、ん、んぁっ……あふっ、あ、あぁんっ……!」
 ずぶずぶと音を立てるようにして僕のモノが真優の中に飲み込まれていく。
 やがて根元まで完全に入れ終わっていた。
 途端に膣内がぎゅうぎゅうとペニスを締め付けてくる。
「ふう、全部入ったよ」
「あっ、わかる……んくぅっ、あんたのが私の中でビクビクってしてる……あひっ、あ、あんっ……んうぅっ!」
 びくびくっと背中を震わせながら、真優が甘い声を上げる。
 膣内がうねりながら、いやらしく僕のモノに絡みついていた。
 たまらずに僕は腰を動かし始める。
「はひっ、あっあ、あんっ、おチ◯ポきたぁっ! あっあ、あくっ、奥、ゴツゴツって当たってる……ひあぁっ、あ、んあぁっ!!」
「はあはあっ、相変わらず真優の中、最高に気持ちいいよ」
「んっん、やんっ、んくっ、ん、んうぅっ……はひっ……あ、あ、ああぁあっ!」
 じっくりと真優の中を味わうようにペニスを動かしていく。
 パンパンと肌と肌のぶつかりあう音が図書室の中に響いていた。
 間違ってもセックスをするような場所なんかじゃない。
 そこで真優を犯しているという事実に酷く興奮してしまう。
「あっ、うそっ、おチ◯ポ、中で大きくなって……んあぁっ、ん、んくっ、ん、ん、んんーっ!!」
「おっ、締まる……真優のおま〇こ、すっかり僕のチ◯ポに馴染んだね」
 最初の頃のただきつかっただけの膣内とは明らかに具合が違っていた。
 何度も出し入れを繰り返したおかげで、ぴったりと僕のモノが収まるようになった気がする。
「だ、誰が、んくっ、あんたのなんかに……ふあぁっ、ふざけたこと言わないで……んうぅっ、ん、んあぁっ」
「でも、真優のおま〇こ、こんなに嬉しそうに僕のモノを締め付けてきてるよ?」
「ふああああぁああぁああっ!!」
 奥深くまで突き入れると、ぐりぐりと腰を動かしてやる。
 そうすると真優は大きく背中を仰け反らせた。
 おま〇こがびくびくと震えながら僕のモノを締め付けてくる。
「あれ? もしかしてイッちゃった?」
「イ、イッてない……んんっ、あんたのチ◯ポなんかでイクわけないでしょ……んうぅっ、あ、あんっ」
 首を横に振りながら否定してくる。
 何度セックスを繰り返しても、彼女の強情なところは変わらない。
 そういうところがより僕を興奮させていることに気付いていないのだろうか?
 本来ならば到底僕のチ◯ポなんかが入れるはずのない彼女をの中を我が物顔で往復していく。
「でも、すごく気持ちよさそうな声が出ているよ? 愛液の量も凄いし、こうされるのがいいんじゃないの? ほらほらっ」
「ひあああっ! あんっ、あっ、やぁっ、は、激しい……! んっん、ん、んくっ、ん、んんーっ!」
「気持ちいいんでしょ? 素直になりなよ」
 そう言いながらバシンっ! と強くお尻を叩く。
「あぐっ!? 痛っ、痛いっ……んくぅっ、ん、んぐっ……あひっ」
 お尻を叩かれて、真優はびくっと背中をのけぞらせた。
 同時に強烈なまでに膣内が僕のモノを締め付けてくる。
 僕はその反応に何度も強くお尻を叩いていく。
「あっあ、やぁっ、ダメっ、それ、やめてっ! ひぐっ、ん、んんっ、んあぁっ!」
「それって、どれのことだい?」
 言いながらなおも僕はお尻を叩いていく。
 真優のアソコからは大量の愛液が溢れだしていた。
 ペニスを出し入れするたびに、いやらしくぴちゃぴちゃと床を濡らしていた。
「ふあぁあっ、あっあ、んあぁっ、やあっ、あっあ、こんなの、ダメぇっ……はひっ、ん、ん、んうぅうっ!!」
 僕のモノを痛いほどに締め付けながら、真優が嬌声を上げる。
 それもそのはず、彼女はお尻を叩かれれば叩かれるほど感じるようになってしまっているのだ。
 しかも効果はそれだけじゃない……。
「ほ、本当にダメ……それ以上されたら、私、私ぃ……ひあぁっ! あっあ、あひっ、あ、ああぁあっ!」
「何がダメなんだ? ここには僕たちしかいないんだから別に我慢しなくていいんだよっ」
「あぐっ! あっあ、あひっ、ん、んぐぅっ! んっん、んあぁっ、ん、んひぃっ!」
 僕にお尻を叩かれ、ぶるぶると体を震わせながら真優は必死にそれを耐えている。
 だけど容赦なく与えられる刺激を前に、とうとうダムは決壊したようだった。
「ひあぁぁっ、で、出るっ、出るっ……んああああああああああぁああぁっ!!」
 悲鳴のような声を上げたかと思うと真優のアソコから勢いよくおしっこが噴き出していた。
 そう、彼女はお尻を叩かれることでおしっこをしながらイッてしまうようになっているのだ。
 じょろじょろと音を立てながら、温かな液体が図書室の床を濡らしていく。
「おやおや、よっぽど我慢してたのかな? すごい量だね」
「ひっ、ひぅっ、見ないでぇ……あっあ、あぐっ……ああぁっ……」
「まったくお尻を叩かれてお漏らしするなんて、真優はどうしようもないね」
「違う、違うのぉ……こんなの私じゃない……んんっ、ん、んぅっ……んあぁっ……」
 おしっこを出し終えると、真優がぶるるっと体を震わせる。
 僕はそんな彼女の姿を目に、再びピストンを開始した。
「やんっ、んっん、んあぁっ、いま、動いちゃダメっ。イッたばかりで敏感になってるからっ。あひっ、あ、あぁあっ!」
「でも、僕をイカせないと弐天を応援することはできないよ? ほら、頑張って」
 活を入れるように、また強くお尻を叩く。
「ふああぁあああっ! あぐっ、あ、あ、あんっ、ん、んうぅうううっ!!」
 お尻を叩かれて真優が大きく背中を仰け反らせる。
 膣内がペニスを引きちぎりそうな勢いで締め付けてきていた。
「ああっ、真優の中、凄いよ……これなら僕もすぐにイキそうだ……」
「やっ、激しっ……そんなにされたら、おま〇こ壊れちゃうっ! はひっ、あっあ、あんっ、ん、んくっ、ん、んうぅうっ!!」
「たっぷり中に出してあげるからね。そしたら一緒にイクんだっ」
「んっん、んくぅっ、ダメっ、あんっ、あ、あひっ、あ、ああっ、お尻を叩きながら突かないでっ。ひぐぅっ!!」
 容赦なく彼女を責めたてながら、ペニスで膣奥を激しく突き上げ、擦る。
 そのたびに真優のおま〇こは強烈なまでに僕のモノを締め付けてきていた。
 熱くぬめる膣壁でしごかれ、どんどん限界が迫ってくる。
「よし、そろそろ出すよ。しっかり全部受け止めるんだ」
「んくぅっっ、んっん、んひっ、ん、んあぁっ、やあぁっ、あぐっ、あ、あ、お尻叩かれながらイクううううぅうううっ!」
「ぐっ……!!」
 僕は思いきり腰を打ち付けると、真優の一番奥で射精する。
 その瞬間、彼女の膣内がこれでも僕のモノを締め付けてきた。
 同時にアソコから愛液とおしっこが混じりあったものが噴き出す。
「あああああぁあああああああぁっ!!」
 先ほど自分のおしっこで作った水たまりをさらに広げながら、真優が盛大に絶頂を迎える。
 その姿は普段のクールな彼女からはとても想像できないものだった。
「うっ、くっ、搾り取られる……」
「あ、あ、出てる……熱いのいっぱい……ひうぅっ……んくっ、ん、ん、んんっ……」
 僕のチ◯ポが真優の中で暴れながら勢いよく射精を続ける。
 やがてびくびくと震えながら、すべてを出し終えた。
 その間も一滴も逃すまいとするかのように膣肉が絡みついていた。
「ふぅ……すごく気持ちよかったよ、真優」
「あふっ、んんっ……」
 僕は真優のおま〇こからペニスを引き抜く。
 するとぽっかりと開いたアソコからドロリと精液が溢れだした。
「はぁはぁはぁっ……んぅっ……んぁっ……」
 真優がぐったりと机の上に突っ伏す。
 彼女に十分に満足させてもらったところで、もう一人の方へと目を向けた。
「……うっ、うぅっ……」
 僕と視線が合うと、大きく目を見開き口をパクパクとさせる。
 図書室の椅子に座りながら、催眠に体の自由を奪われた状態で彼女はずっとそこにいた。
 そんな彼女に向かって、僕は優しく笑いかけた。
「お待たせ、日花里ちゃん。次は君の番だよ」

ショートストーリー07に続きます。


モブ催眠発売後、ショートストーリー05


「あたしはおじさんが大っ嫌い!」
 気持ち悪いし、うざいし、いい年してあたしたちのことをいやらしい目で見てくるから……。
 正直軽蔑しているし、ずっと敬遠してきた。
 でもそれじゃ駄目なんだって、ある人に教えてもらった。
 おじさんたちがいやらしい目で見るのは、あたしたちとエッチができないせい。
 だから、あたしがエッチをしてあげることで欲求不満を解決してあげる。
 そうすることが正しいことで、社会のルールなんだって……。
 というわけで、あたしは早速、街の見回りを行っていた。
 もちろん、おじさんとエッチをするためなんだけど……。
「いざとなると、簡単に見つからないなあ……」
 それに知らない人に声をかけるのって、怖いし緊張しちゃう。
 ううん、そんなんじゃ駄目! 社会のルールのためにも勇気を出さなくちゃ!!
 よし、あのおじさんに声をかけてみよう。
 あたしは覚悟を決めると、スーツ姿のおじさんに近寄って行った。
「あ、あの、すみませんっ」
「ん? なんだい?」
「えっと、その……あたしとエッチしてください!」
「………………は?」
 勇気を振り絞っていったのに、思いきり訝しんだ目を向けられてしまった。
「だから、あの、社会のルールを守るためにあたしとエッチしてほしいんです」
「何を言っているんだ? 君は。悪いが私は急いでいるんだ」
「あ、ちょっとっ」
 呼び止めるあたしの声にも構わず、おじさんはそのまま立ち去って行ってしまった。
 うぅ……せっかく声をかけてあげたのに、何がいけなかったんだろう?
「ううん、一回失敗したぐらいでへこたれてちゃダメ!」
 あたしは気を取り直すと、別のおじさんに声をかけることにした。
 そう、風紀委員として、自分のやるべきことをするために!

「はぁ……ダメだあ……」
 あれから続けて何人かのおじさんに声をかけたけれど、みんな逃げるように立ち去って行ってしまった。
 中にはどういうわけか説教をしてくるおじさんまでいて……。
 さらに最悪なことに、おじさんより全然若い男の人に、ホテルに行かないとか誘われたりもした。
 当然お断りしたけど変なことを言ってたなあ。おじさん趣味かよとかなんとか……。
 それってあたしがおじさんのことが好きだってこと?
「冗談じゃない!」
 あたしはおじさんなんて大っ嫌い。
 だけど社会のルールを守るために仕方なくやっているんだから。
 とはいえ、このままだと上手く行く気がしない。
 あたしはスマホを使って、どうすればいいのかネットで調べてみることにした。

「むむ……ふんふん、なるほど……」
 ネットを調べることで色々とわかったことがある。
 まず、おじさんに好かれるような恰好があるということ。
 いかにも軽そうで遊んでいる感じだと、警戒させなくていいらしい。
 それからネットを使って連絡を取り合うこと。
 今まで知らなかったけど、そういうことが目的のサイトや掲示板があるみたい。
「こんなものを利用してるなんて、やっぱりおじさんって最低……」
 あたしはスマホを手に呟く。
 きっとここにいる女の子たちは、あたしみたいに社会のルールを守ろうとしているに違いない。
 そう考えたら、なんだか勇気が湧いてきた。
「風紀委員として、あたしも頑張らなくちゃだよね」
 そのためにもまずは掲示板に書き込みをして、それからイメージチェンジをすることにした。
 これで、おじんさとエッチできるようになればいいんだけど……。

「おはよう」
「おはよ……って、あんた、どうしたの?」
「あ、わかる? ちょっとイメチェンしてみたんだ」
 次の日、教室に入ると友達があたしを見てびっくりした顔をする。
 この反応を見るにイメチェンは成功したみたい。
「ちょっとってレベルじゃないんだけど、何があったの?」
「んー、秘密。しいて言うなら、社会のルールを守るためかな」
「よくわからないけど、なにか悩んでいることがあったら言ってね?」
「ありがと、でも大丈夫だよ」
 あたしは友達の言葉に笑顔で返す。
 よくよく見ると、教室の注目があたしに集まっているみたいだった。
 これってもしかして、イメチェン大成功?
 もしそうなら、次こそおじさんとエッチできるかもしれない。
 あたしは期待に胸を膨らませながら、連絡が来るのを待った。

「君が、掲示板の子?」
「はい、そーです。今日はよろしくね」
 そしてその瞬間は、あたしが思っていたよりも早く訪れた。
 あれからあたしの書き込みにレスがついて、その人とやり取り。
 待ち合わせ場所に行くと、いかにもいやらしそうな中年のおじさんが声をかけてきた。
「いやー、驚いたな。こんなに若くてかわいい子だなんて。本当にいいの?」
「うん、お小遣いくれるなら、全然オッケーだよ」
 あたしはネットで調べた通り、頑張って軽そうな女の子の喋り方をする。
 こういうのがおじさん受けがいいらしい。
「そっかそっか、もちろんあげるよ。じゃあ、ホテル行こうか?」
「いいよ、いこいこっ」
 あたしはおじさんの言葉に頷きつつ、一緒にホテルに向かう。
 とうとう、あたしの風紀委員としての新しい活動が始まった。

「こ、これを舐めるの?」
 ホテルに着いてシャワーを浴びた後、おじさんがあたしにおち〇ちんを突き出してきた。
「ああ、頼むよ。お小遣いはずむから」
「……うん、わかった」
 べつにあたしはお金が欲しいわけじゃない。
 でも、そこは正当な報酬としてきちんと貰っておかないと……。
 あれ? 誰にそう言われたんだっけ?
「どうしたの? 早く。おじさんを焦らしてるの?」
「あ、ご、ごめん、じゃあ、舐めるね……んっ、ペロっ……」
 あたしはかがみこむと、目の前のおち〇ちんに舌を伸ばす。
 舌先が触れると、おち〇ちんがピクっと反応した。
 どうすればいいかわからないけど、とにかく先っぽを舐めていく。
「んっ、れるっ……ちゅっ……ぴちゅぴちゅ……ちゅるるっ……ペロペロ……」
「うーん、舌遣いがぎこちないなあ。君、あんまりフェラはしたことないの?」
「……ふぇら? えと、おち〇ちんを舐めるのは初めて」
「なんだ、そうなのか。遊んでそうなのに意外だな。じっくりと教えてあげたいけど、あまり時間もないし、残念だけどやめておこう」
「ご、ごめんなさい」
 どうやらあたしのおち〇ちんの舐め方は下手だったらしい。
 こんなことになるならねこれもちゃんとネットで調べておけばよかった。
「別に謝る必要はないよ。その代わり、こっちでたっぷりと楽しませてもらうからね。ほら、ベッドに横になって」
「う、うん」
 おじさんに言われるままに、あたしはベッドに横になった。
 シャワーから出た時点で、ずっと全裸のまま……。
 社会のルールを守るためとはいえ、こんなおじさんに裸を見られていると、恥ずかしさと嫌悪感が沸き上がってくる。
 でもこれも風紀委員として必要なことだから、なんとか我慢した。
「ああ、やっぱり若い子の体はいいなあ。肌も瑞々しくて、うちのカミさんとはえらい違いだ」
「カミさん? 結婚してるの?」
「おっと、今のは気にしないでくれよ。こっちの話だから」
 そういっておじさんがあたしの胸に手を伸ばすと揉んでくる。
 奥さんがいるのにあたしみたいな子とエッチしたいなんて……。
 やっぱり、おじさんって最低!
 そんなおじさんから、他の女の子たちを守るために、やっぱりあたしのしていることは正しかったんだ。
「おっぱいも張りがあってたまらないな……はあはあ……もう我慢できない、挿れるよ? いいね?」
「うん、おじさんのおち〇ちん、あたしのおま〇こに挿れて」
「よーし、君もたっぷり楽しませてあげるからね」
「んんっ……」
 おち〇ちんの先っぽが、あたしのアソコに触れるのがわかる。
 それから熱くて硬いのが、どんどんと中に入ってきた。
「あっあ、あんっ、あ、あくっ、ん、んんっ、んあっ、ん、んうぅっ……!」
「お、おお、なんて狭さだ……それにすごい締め付け……こりゃ私も若返ってしまいそうだよ」
「んぁっ、ん、んんっ、んくぅっ、おじさんのおち〇ちんが、あたしの中に入ってる……んうぅっ、ん、んんっ……」
「この具合だと、あんまりエッチしたことがないのかな? おま〇こがちょっとぎこちない感じがするね」
「う、うん、まだ一回しかエッチしたことないの……こうやっておち〇ちん挿れられたのは、おじさんで二人目」
「本当かい? それじゃほとんど新品みたいなものじゃないか、こりゃついてるな。今からおじさんのチ◯ポでしっかりとほぐしてあげるからね」
「んんっ、んうぅっ、おじさんのチ◯ポ、出たり入ったりしてるぅっ。ひうぅっ、んっん、んぁあっ、んくっ、ん、んひぃっ!!」
 ゴツゴツとして硬いものがあたしの中を往復していく。
 先っぽで奥を突かれると、思わず声が出てしまった。
 しかもそれだけじゃなく、おじさんのチ◯ポはまるであたしの中を探るように動いている。
 そのことにぞわぞわとするような気持ち悪さと、それ以上の快感を覚えていた。
 社会のルールを守るために、仕方なくおじさんとエッチしているはずなのに……あたしは感じてしまっていた。
「はあはあ、君のおま〇こ最高だよ。勝手に腰が動いちゃう」
「あっ、やんっ、んくぅっ、あたしのおま〇こ、おじさんのでいっぱいになっちゃってるっ……んくぅっ、ん、んああっ、あ、あんっ」
「おま〇こ、どんどん濡れてきてる。それにおじさんのチ◯ポにいやらしく吸い付いてるよ」
「や、やだ、言わないで、恥ずかしい……あぁっ、エッチな音立てちゃダメぇっ! ひゃんっ、あ、ああっ、あんっ、あ、ふあぁっ」
 おじさんがチ◯ポを出し入れするたびに、いやらしい音が部屋の中に響いていく。
 恥ずかしくてたまらないのに、ますますあたしの快感が強くなっていた。
 同時におじさんのチ◯ポをきつく締め付けてしまう。
「ずいぶんと気持ちよさそうな声が出てるね。おじさんのチ◯ポ気に入ってくれたのかな?」
「ち、違……そんなことない……ひゃんっ、んっん、んはぁっ、ん、んくっ……んうぅっ、あ、あっあ、あ、んうぅうっ!!」
「でも君のおま〇こ、すっかりと蕩けて、おじさんのチ◯ポに絡みついてきてるよ?」
「こ、これは、体が勝手に……んくぅっ、ぐりぐりしちゃやだぁっ! あくっ、ああっ、んっん、ひああぁあっ!!」
 あたしは大嫌いなおじさんにされるがままになってしまう。
 先っぽで奥をぐりぐりとされると、思わず仰け反ってしまいそうになるほどの快感が襲ってきた。
「そら、君はどこが感じるのかな? ここかな? それともここかな?」
「ふあぁっ、あ、あんっ、あ、あうっ、ひあぁぁっ! そ、そこ、ダメえぇっ!」
「なるほど、ここが感じるんだね。いっぱい擦ってあげよう」
 あたしの反応を見て、おじさんが左上の壁の部分をカリ首で強く擦ってくる。
 何度もそれを繰り返されると、全身が燃えるように熱くなっていった。
 ああ……あたし、おじさんとエッチして気持ちよくなっちゃってる……。
「さっきよりおま〇こ濡れてきたよ。よっぽど気持ちいいみたいだね?」
「はひっ、ん、んんっ、んくぅっ、んあっ、んっん、んひぃっ、ん、ん、んんーっ!」
「はは、言葉にならないぐらい感じているのか……もっと、君のおま〇こを楽しんでいたいけど、おじさんもそろそろ限界みたいだ」
「んうぅうっ、んっん、んひっ、ん、ん、んうぅっ、んあっ、あ、あんっ、あ、あ、あぁあっ!!」
 おじさんのチ◯ポがあたしの中で膨らんでいくのがわかる。
 ズンズンと激しく奥を突かれて、なにか凄いものがお腹の奥からせりあがってくるのを感じた。
「やあぁっ、あんっ、あ、あひっ、イ、イくっ、おじさんチ◯ポでイッちゃうううぅうううううぅうっ!!」
「ぐっ……凄い締め付けだ……おじさんもイクよっ!」
「あひっ!? あ、あ、あああああああぁっ!!」
 ぐりぃっとおじさんがチ◯ポを奥まで突き入れてくる。
 そして腰を震わせながら射精していた。
 同時に私も、絶頂を迎えてしまう。
 頭の奥で火花が飛び散るような、激しい快感の爆発だった。
「はっ、はっ、はぁはぁっ……」
「ふぅ……久しぶりにたっぷり出したなあ。ゴム越しなのが残念だけど」
 おじさんがあたしのおま〇こからおち〇ちんを引き抜きながら言う。
 そこにはたっぷりと精子の詰まったゴムがつけられていた。
 ああ……ちゃんとコンドームつけてくれたんだ……。
 そっか、だから、なんだか物足りなかったのね。だってあたしは、膣内に射精される気持ちよさを知っているもの……。
「ねえ、おじさん……お小遣い、上乗せってできる?」
「え?」
「もうちょっと出してくれるなら、生で中出しオッケーだよ?」
 あたしは誘うようにおじさんのことを見上げる。
 そんなあたしのことを見て、おじさんはごくりとつばを飲み込んでいた。
 そう……これは、社会のルールを守るために必要なこと……。
 あたしの風紀委員としての活動は、まだまだ始まったばかりだった。